アクセスカウンタ

zoom RSS テーマ「グラッパ」のブログ記事

みんなの「グラッパ」ブログ


ロマノ レヴィ!!!

2018/03/28 20:46
画像


何の説明もいりませんよね!

【Romano Levi】 (Grappa di Barbaresco)

葡萄の成分が濃厚なゆえ、

メチルエステルが加水分解して

生成される「メタノール」のあの感じ!

レヴィ爺さんのグラッパを本日開けました♪

詳しくはhttp://spicule.at.webry.info/theme/78cca503be.html

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


ジョージアから

2018/03/20 19:09
画像


「ジョージア」という国は、「旧グルジア」で

黒海のビーチは有名ですね。

古くからワインの生産地としても知られていて

そのジョージアで造られた、マールやグラッパと同じ

製造方法の蒸留酒!!その名も「チャチャ」が入荷しました♪

造っているのは【ベカ・ゴッツァゼ】

彼の通称が「ゴッツァ」なのでラベルも「Gotsa」

【チャチャ・ゴッツア】ってちょっとカワイイですね♪

もちろんこだわりを持ってワインの生産もおこなっていて

「ゴッツア」氏は、こんな風に

「自然を敬い、生態系を美しい状態で守り、プレスもせず、

温度管理はするものの伝統的な方法でで醸造、

できるだけ手を加えず自然な流れで

ブドウジュースがワインへと変わるお手伝いをするだけだ」と♪

こんな話を聞くと、イイなーって思って

お客様にオススメしたくなるんですよ(^_-)-☆

50%あるのですが、まろやかで果実味もある

旨い蒸留酒です!

お食事の帰りにぜひ♪

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


幻のグラッパが再び!

2015/10/15 01:36
画像



ほんの数時間前に・・・

「それならコレを開けて飲みましょう!」

というオーダーを頂き、開栓いたしました♪

私も一杯ご馳走になりました(^_-)-☆

ロマノ・レヴィ爺さんのグラッパを

完全に再現しているのではないでしょうか?

もう、一生出会うことも味わうことも

出来ないだろうと思っていました!

幻で終わらなくて本当によかった♪

このグラッパの詳細は http://spicule.at.webry.info/201502/article_10.html

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


伝説が再び!

2015/02/23 22:26
画像


手書きラベルのあのグラッパ!

と聞いてピンとくる人は、かなりの酒好きでしょう。

あの強烈で、素朴ながら華やかな香りと

芳醇で切れあがる味わいから絶大な人気を誇った

【ロマノ・レヴィ】氏の造るグラッパも、レヴィ氏が他界してもう数年・・・

今では市場で見かけることは、ほぼ無くなってしまいました。

大量生産が主流となった現代では、使われることがなくなってしまった

直火式の小さな蒸留器を使い、素朴ながら味わい深く

手書きでひとつひとつ描かれるそのボトルはコレクターにとっても垂涎の的でした。

レヴィ氏のグラッパは【幻】となると思い、

最後に手に入れた1本だけ大切に保管しています。

ところが!!!

レヴィ氏をあらゆる面でサポートしていた「オッターヴィオ・ヴェッキ」氏が

レヴィ氏のグラッパ復活に立ち上がりました!

同じ手法で作るため、生産が始まってまだ3年と短く

生産量が少なく極わずかしか流通していませんが・・・

1本!手に入れることが出来ました!!

画像


【GRAPPA NICOLINI MONOVITIGNO REFOSCO】

グラッパ ニコリーニ モノビティーニョ レフォスコ


レヴィ・ファンならもちろん見逃せないグラッパです!

やはり!酒もロマンのひとつです♪

是非飲んでみたい!と言って頂けるお客様にだけお出ししようと思っています♪

オッターヴィオ・ヴェッキ氏について
レヴィ氏とは47年ほど前に出会い、週3度のペースでグラッパ生産の手伝いをするように。
現在はイタリア北東部トリエステ近郊にある、ニコリーニという小さなワイナリーでグラッパを生産。
小さな直火型の単式蒸留器を使い、2012年より少量生産を開始。
生産量がごくわずかで、発売後は即完売という人気ぶりでした。
現在18ヶ月ほど樽で熟成させたグラッパの生産も進めているようで、
今後も目が離せない注目のグラッパ生産者です。
一回に作る量が非常に少ないため、ロマノ・レヴィ同様、入手が難しいプレミアムグラッパです。
                                               
                                               (輸入元の資料より)

私もまだ飲んでいません!

一杯目のオーダーを頂いた際に開栓致します。

どんな味わいなのか・・・楽しみです(^_-)-☆
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 1 / コメント 0


あの幻が!

2015/02/17 17:50
画像



あの幻のグラッパが!!!

伝説を残して数年前に天国へ行ったレヴィ爺さん

その爺さんのもとで47年前から

グラッパ造りの手伝いをしていた【オッターヴィオ・ヴェッキ氏】

2012年から小さな直火型の単式蒸留器を使い、

少量生産を開始しているというニュースが舞い込んで来ました♪

レヴィ爺さんと同じ手法で、ラベルも手書き!

絶対に手に入れます!!!
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


サッシカイア♪

2010/06/12 19:52
『サッシカイア・グラッパ』がリニューアルしました!

って、連絡が来ましたぁ〜


ですが、通常の「サッシカイアのグラッパ」は製造終了なんですって!!

これからはご案内の熟成を長くした『バリーリ・ディ・グラッパ・ディ・サッシカイア』

だけの生産にするらしいのです


残念なのですが・・・、、この新しいグラッパはとんでもなく、とっても美味い!

という評判なので、注文しましたぁ

画像




ナッツのような香りがパッと広がり、アタックは滑らか、

上品な甘みが口に広がりデリケート、しかしゆっくりゆっくりと充実感を感じさせてくれます。

食後にはもってこいのバランスですし、紫煙とも間違いなく合います!


とのことですっ♪ (飲んだ事がありませんので)

画像




テヌータ・サン・グイドのワイナリーから新鮮なまま

蒸留所に運ばれたカベルネ・ソーヴィニヨンと

少量のカベルネ・フランの葡萄滓からつくられます。

葡萄滓を大釜の中にいれ、蒸気でじっくりと3時間かけて、2回単式蒸留をするんですねっ!


蒸留の度に、葡萄滓を手作業で入れなおさなければならず、

大変手間がかかるそうです。


蒸留原酒の最初と最後は、不純物が含まれるためカットされ、

純粋な部分のみをとりだします。


4年間、静かなセラーにてフレンチオークで熟成させたあと、

更に1年間サッシカイア(ワイン)の熟成に使った225リットルの

バリック(ワイン用の小樽)で熟成させます。


75%のグラッパ原酒は蒸留水によって40%まで薄められ、出荷されます。

なお、ポリ社の銅製蒸留器は、

現役で稼動しているものの中では最も古いもので、

蒸留所設立の際につくられたものを少々手直したものなんですよっ


どんな味?  どんな香り? 楽しみなグラッパですっ
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


遂に到着♪

2010/03/08 20:18
画像


世界中の酒を扱うプロや、コアな酒飲みの間で
注目されている蒸留家のヴィットリオ・カポヴィッラ氏のブランデーが
本日、やっと届きました

当店と取引のある古い付き合いのインポーターが、
現地イタリアのカポヴィッラ氏のもとへ赴き、
最高品質の彼の自信作を紹介してもらい、
一緒にテイスティングして選び抜いた木樽熟成のグラッパですっ♪

カポヴィッラ氏は偉大なる蒸留酒の造り手であるだけではなく、
果物の生産者としても凄いんですよ。

画像



彼の蒸留に対する情熱が実を結び、
ついに1986年にオーストリアの職人にオーダーメイドで蒸留器を作らせ、
珍しい「湯煎」式の蒸留設備が出来あがったのです!!

画像


2回蒸留を行うことで、一番大切である、
デリケートなフルーツのアロマを引き出すことに成功

果物が完熟して、その個性が一番出る時期にのみ収穫することを最も重要とし、
完熟した果物を圧搾して、何も加えることなく自然のままで発酵させます。

酵母は果物自身が持っている自然のものを使い、
蒸留には自然の純粋なマザーウォーターを使用。

湯煎は100度を僅かに越えない温度で行われるそうです

彼が創り上げるブランデーのアロマの素晴らしさは、
言葉では表すことの出来ないほど、最高レベルの仕上がりですよっ♪

自分自身で山奥まで出向き、高品質でレアな果物を収穫してしまうほど、
とにかく原料にこだわる彼ですが、
その果物の香りを生かすのに重要な要素となるのが、
あの湯煎式蒸留器なのだそうです。

蒸留器の中で、ゆっくり攪拌しながら、
熱湯で暖め蒸留していくそのスタイルは、
まさに彼の蒸留技術の中核となっている部分

画像




また、興味深いのは、木樽での「熟成」に興味の無い彼は、
今回ご紹介のアマローネグラッパでは、熟成するためではなく、
あくまでも彼の理想とするアロマと味に近づけるために、
木樽を単に「使用」しただけ、と言うのです (凄いっ)

とにかく、今までのブランデーの常識を覆す、
驚愕そして究極の逸品です。

こんなグラッパは、大手酒造メーカーでは
絶対に真似の出来ない代物です。

はっきり言って、マニアックな酒ですっ(笑)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


12月1日

2005/12/01 17:32
とうとう12月になりました。
2005年も残す所あと一ヶ月!仕事や忘年会などいろいろと忙しくなりますが
風邪とかひかない様に頑張っていきましょう。

グラッパのお話しの続きです。
先日は、ラベルが手書き!という所で終わったので
本日はその続きを。

この手書きのラベルは、レヴィ爺さんが30年来やっている作業で
その需要と流通を無視した作業が「伝説」化を加速させている
理由にひとつになっている事を分かって頂けましたでしょうか?

今現在、世界中のグラッパファンが血眼になってこの「ロマノ・レヴィ」を
買い集めているには、もうひとつ理由があるんです。

ココまで来ると「何だよ!まだあんの?」なんて声が
聞こえてきそうなのですが、書かせてください。

レヴィ爺さんはもうすぐ80歳!
数年前、直接仕入れに行ったインポーターの友人の話によると
もう、そろそろ手書きのラベルをやめようとしている。という事でした。
今、私の耳に入ってきている情報では、
ほぼ、手書きでなくなってしまう!!です。

そうなると、無味乾燥なラベルになってしまうのか?
後継者も居ないと聞いています。
レヴィ爺さんの神業的な技巧がこの世から完全に消滅してしまう、という様なことは
少し不謹慎な発言ですが、考えてしまいます。

「手書き」にプレミアムが付き、とてもじゃないが値上がりするどころか
手の出ない!という事になるでしょう。
そうなる前に・・・というのも何か後ろめたい、恥ずかしいような気持にもなるのですが
買っておこうと思い、いろいろと行動している所です。

現在のロマノ・レヴィの価格も決して安いとは言えません。
数年前、初めて購入できた時からだと約3倍の値段になっています。
有名ホテルの某BARで、ボトル売りのみのサービスをされていた時の値段は
1本なんと8万円!でした。

当店では、手に入れた酒はどんなに希少なものでも「飾っておく」
なんて事は致しません。
酒は、「飲んでこそ!」と思っているので
今回、1本限りであっという間になくなってしまう量なのですが
一人でも多くのお客様に楽しんでいただければと思っています。

お飲みいただく分量にもよるのですが、1杯2000円前後でお出しいたします。
少々散財となるのですが、お値打ち価格です。

長々と数日にわたりお付き合い有難うございました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


グラッパ第4弾

2005/11/29 15:56
先日の続きで、ロマノ・レヴィ・グラッパのアルコール度数のお話しです。
通常のグラッパは、蒸留過程でアルコール度数が70〜80%となり
そこへ加水をし、度数を40〜50%に調整します。
この方法では、出来た酒をそのまま飲むには強すぎる!
かといって、加水をする事により飲み易くはなるが味や風味は落ちるんです。

レヴィ爺さんの造るグラッパは、アルコール度数が過度に上がり過ぎず
50度前後となるので加水をし、度数を下げる事を必要としない為
クリアーでかつ不思議とも思えるような甘みのあるアタックを
出す事ができるという訳です。

ココまで書くと「もう飲んでみたくて・・・」と
思った方もいらっしゃるでしょう?
しかし、ココまでの話なら、お酒の世界ではよくある話です。

ロマノ・レヴィが(レヴィ爺さんとグラッパの両方の事)なぜ
「伝説の」とか「幻の」、「天使のグラッパ」などと言われるのはココからの話。

先ず第1に、直接イタリアの今時電話も無いレヴィ爺さんの家(自宅兼蒸留所)に
訪ねて行かなければ売ってもらえない。
という事で、入手する方法が非常に限られているという点です。
ご当地のピエモンテの老舗エノテカ・コンテアでさえ
直接買い付けに行くしかないし、僅かな数しか売ってもらえない!

・機嫌の悪い時には売らない
・気に入らない人には売らない
・気に入っても少ししか売らない

生産数が極端に少ないのは、昔ながらの蒸留法なので
仕方が無いとして、要は「売らない!!」が付いてしまうと
流通しないのは当たり前なんです。

そうすると、大変な事になる訳です。
ロマノ・レヴィを取り扱っている酒販店さえもが
「売るのは簡単だが、手に入れるのが大変」
「在庫が100本になったら、これを売って旅行に行くから今は売れない」
などと・・・・こうなる訳です。

入手が困難なのは、それだけではなく
もうひとつ理由があります。

それは、ボトルのラベル(エチケット)は、全てがレヴィ爺さんによる手書きという点です。
1本1本、1枚1枚完全に全てが手書き!

世の中に、同じボトルが1本も無い!という事なんです。

この続きは、また後日!

記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


お誕生日おめでとう!

2005/11/25 16:45
昨晩は、予想していた通りエミさんの誕生日の前夜祭?的な感じになりました。
さあ、今夜が本番!です。

グラッパ第4弾

昨日紹介した「ロマノ・レヴィ」について
私の知る限りをココに書きたいと思います。

先ずは、「ロマノ・レヴィ」という人物から始めます。
Romano Levi 1928年生まれのお爺さんです。

1945年、17歳の時にグラッパを造り始め
今現在も造り続けているという、人生のほぼ全てをグラッパにかけている人
と言っても過言ではないでしょう。

ですが、この爺さんはかなりの偏屈爺なんです。
例えば、
「彼の機嫌の悪い日には、グラッパを売ってくれない」
「在宅の時でも、呼んでも叫んでも出てきたくない時は人と顔を合わすこともしない」

彼の家(蒸留所兼自宅)は、スピリッツ好きのドイツ人の観光名所になってしまっていて
順番待ちの列が出来てしまうような事もあるそうです。

ココから先は、この爺さんとロマノ・レヴィ・グラッパについて
同時に話しを進めさせてください。
私の文章力では、そうしなければ、まとまりが付かなくなってしまいそうなので・・・・・。

このロマノ・レヴィ・グラッパは、主にあの有名で品質の良いワインを造る
アンジェロ・ガヤの葡萄の絞りかすを原料に
昔ながらの直火で蒸留。
1年に600Lの樽に15〜20樽を蒸留していて
栗・ブナ・オーク・アカシア等の樽で1〜10年間熟成させます。

昔ながらの蒸留法の直火方式という、伝統的なやり方で行っている為
最新の機器でコントロールして蒸留できない分
経験と勘が必要となり、アルコール度数はやや高めで
49%〜55%と多様を極めます。
ですが、この製法がロマノ・レヴィ・グラッパの本質で
他のグラッパでは決して味わえない畏敬の念をおぼえるほどの
クリアーなアルコール感を造り出すのに絶対的に必要な行程となっているんです。


少し、長くなってしまいました。
この続きは、後日とさせていただきまーす。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


タイトル 日 時
グラッパ 第3弾
今週の初めからサーバーのメンテナンスで更新が出来ませんでした。 本日、ログインしアクセスしてみると新機能が追加されていました。 書き込み画面がいつもと違うので、今度ゆっくり調べるとして・・・。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

2005/11/24 14:26
グラッパ 第2弾
昨日は、ボジョレ・ヌーボの解禁日! 皆さん、もうお飲みになりましたか? ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/18 16:45
Grappa グラッパ
ワインの為に葡萄をプレスした後、残った果皮等を蒸留したイタリアの食後酒。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2005/11/17 15:41

トップへ | みんなの「グラッパ」ブログ

BAR SPICULE グラッパのテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる