伝説が再び!

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手書きラベルのあのグラッパ!

と聞いてピンとくる人は、かなりの酒好きでしょう。

あの強烈で、素朴ながら華やかな香りと

芳醇で切れあがる味わいから絶大な人気を誇った

【ロマノ・レヴィ】氏の造るグラッパも、レヴィ氏が他界してもう数年・・・

今では市場で見かけることは、ほぼ無くなってしまいました。

大量生産が主流となった現代では、使われることがなくなってしまった

直火式の小さな蒸留器を使い、素朴ながら味わい深く

手書きでひとつひとつ描かれるそのボトルはコレクターにとっても垂涎の的でした。

レヴィ氏のグラッパは【幻】となると思い、

最後に手に入れた1本だけ大切に保管しています。

ところが!!!

レヴィ氏をあらゆる面でサポートしていた「オッターヴィオ・ヴェッキ」氏が

レヴィ氏のグラッパ復活に立ち上がりました!

同じ手法で作るため、生産が始まってまだ3年と短く

生産量が少なく極わずかしか流通していませんが・・・

1本!手に入れることが出来ました!!

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【GRAPPA NICOLINI MONOVITIGNO REFOSCO】

グラッパ ニコリーニ モノビティーニョ レフォスコ


レヴィ・ファンならもちろん見逃せないグラッパです!

やはり!酒もロマンのひとつです♪

是非飲んでみたい!と言って頂けるお客様にだけお出ししようと思っています♪

オッターヴィオ・ヴェッキ氏について
レヴィ氏とは47年ほど前に出会い、週3度のペースでグラッパ生産の手伝いをするように。
現在はイタリア北東部トリエステ近郊にある、ニコリーニという小さなワイナリーでグラッパを生産。
小さな直火型の単式蒸留器を使い、2012年より少量生産を開始。
生産量がごくわずかで、発売後は即完売という人気ぶりでした。
現在18ヶ月ほど樽で熟成させたグラッパの生産も進めているようで、
今後も目が離せない注目のグラッパ生産者です。
一回に作る量が非常に少ないため、ロマノ・レヴィ同様、入手が難しいプレミアムグラッパです。
                                               
                                               (輸入元の資料より)

私もまだ飲んでいません!

一杯目のオーダーを頂いた際に開栓致します。

どんな味わいなのか・・・楽しみです(^_-)-☆

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