こりゃー凄い!

おぉーーーー!!

思わず、唸ってしまいました

考えた事も、味わったこともない、物凄いブランデーを発見しました。

スコットランドの島々で造られるモルトウイスキーには
独特の潮風のニュアンスが風味に溶け込んでいるのですが・・・

それがブランデーに!
しかもコニャックに潮風独特の風味とは!
想像すらした事がありませんでした。

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フランス・コニャック地方にある「レ島」産で、
塩混じりの土壌で潮風をまとった葡萄を造り、
海の空気に触れながら熟成


その名を 「イル・ド・レ XO」と言います!!

「レ島」(大西洋 ラ・ロッシェル沖)産コニャックをカミユ社によりブランド化された新商品。
非常に希少なアイランド産コニャックであり、
今までのコニャックの常識を覆すユニークで魅力的な
味わいと特徴を持ってますよーー。


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「レ島」は、フランス西海岸ラ・ロッシェルの沖合にあり、
パリからTGVで3時間で行けるそうです。

環境保護地域に指定されていて、
この島は、昔から上質な天然海塩産業と漁業が盛んで、
近年フランスでは西海岸の楽園として人気を呼び、
多くの著名人達が別荘を構えているらしいですぞ


島特有の土壌は、砂と潮混じりで独特な栄養分を供給し、
「サート」と呼ばれる海藻を肥料として使ったりします。

ブドウ品種は、一般的なコニャックに使われるユニ・ブラン種。
長い夏の太陽を浴びてパワフルで、
果皮は潮風を受けていることによってソルティーな風味が特徴です。

味わいは、アイラモルトにあるような潮っぽい風味があって
胡椒やコーヒーの後味に似た苦味も感じます。

香りも力強く、一瞬「モルト」?「ラム」?なんて思ってしまうほどで
コニャックの風味とは一線を期しています。

例えるならば、コニャックのアイラモルトのような感じ!!

ね! ね! ねーーーー!

飲みたくなってきたでしょー

これから日増しに寒くなって、パワーのある食事を食べる機会も増えてきます。
フレンチではジビエ!  体を温めてくれるお鍋! などなど・・・。
お腹いっぱい食べた後は、キッチリとした食後酒が欲しくなります。

そんな時には最高だと思います。


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