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<<   作成日時 : 2018/03/20 04:00   >>

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広島には、趣味のGTフィッシングを通じて知り合った

とっても素敵な人達が居て、その方々に「一目惚れ」してしまって

皆さんにカワイガッテほしくて(笑)

いろいろとご面倒をおかけしている人達の中の一人に

凄腕のハンターで、日本のジビエ業界で大注目されている

【GIBIER YOKOTA】の横田さんに

「レモンのおっさんが今年の冷害で・・・」という話を聞いて、

「会いに行ったら紹介してもらえますか?」と私が。

「旨いレモンをつくっとるけぇ・・・いつ来るん?」

「すぐ行きます!」って言ったら

快く引き受けてくださり、行ってきました♪

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そんな感じで、生産者さんのプロフィールも

何〜にも予習もしないで、瀬戸内海に浮かぶ「生口島」に

行ってしまいました!!

お会いしたのは【Citrusfarms たてみち屋】の菅さん

待ち合わせをしてから、畑に向かい

ご挨拶をした際に、何の予習もしていないことを

正直に言ったところ・・・ご本人は苦笑い

そりゃそうですよね!本当に失礼いたしました。

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レモンを育てる方法を科学的にやられているのですが

最近よくあるアレやコレとは全然違っていて(笑)

木の根が吸い上げる水分や養分などを

健康的な木になるように自然の仕組みに

人間が出来ることをプラスされているように

お話を聞いていて私は感じました。

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様々な栄養分を井戸からの地下水を汲みあげた水と合わせて

今回の冷害によって少し元気のなくなった木を

回復させるために根元の土壌に直接に浸透!

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地中深くまでノズルを差し込んで栄養分を送り込む作業を

1本1本の木にやっていくのは、気の遠くなるような労力です!

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土壌は天然のミネラルや酵素、契約されている牧場の堆肥を使って

自然の腐葉土に近い状態にされるのだそうです。

土の上には、いろんな植物や小さなお花で覆われていて

その中に住む虫やミミズも沢山いることを知っているイノシシが

掘り返して食べるのだそうです!(この野郎〜!)

自然に近い状態での育成には

こんなリスクもあるのだと知りました。

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あんな事やこんな事を経て育てられた、

農薬や化学肥料、除草剤すら使用していない、

ワックスもかかっていない菅さんのレモンは、

かじってみると「体が喜ぶ」感じがしました♪

そんなスペシャルなレモンが

当店にやって来ることになりましたのですぞ〜(^_-)-☆

皆様、楽しみでならないでしょう。


最後になりましたが、

弾丸のスケジュールであったのにもかかわらず

私の我儘で貴重なお時間を作って下された横田さんと菅さん。

本当に有難う御座います。

人と人との出会いの大切さを

あらためて感じることの出来た旅になりました。

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